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「高等教育における教員と教育組織に関する調査」概要

調査結果概要

【調査主体】

「高等教育と学位・資格研究会」 代表 吉本圭一 九州大学・主幹教授
平成21年度~24年度・文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(A)
「非大学型高等教育と学位・資格制度に関する研究」(課題番号21243044)

【調査目的】

高等教育(今回は特に短期大学と専門学校)での教育プログラムの特質について、その教育を担う教員に焦点を当て、授業や教育指導等の職務活動の実態、教員の資格・経歴等の特質や志向性、教員に求められる職務能力、各機関における採用処遇と能力開発(および能力開発支援)をめぐる状況と課題を明らかにする

【調査実施時期】

2011年1月~7月

【調査対象】

機関調査票:全国の短期大学の学長、専門学校の学校長
教員個人調査票:全国の短期大学、専門学校に勤務する本務教員および兼務教員

【調査方法】

機関調査票:郵送法による悉皆調査
教員個人調査票:本務教員については悉皆調査、兼務教員については各校10名
(10 名以下の場合は悉皆)をサンプリングしたWeb 調査
※「本務教員」と「兼務教員」の区別は、学校基本調査での定義に沿って配付

【回収状況】

機関調査票 有効回収票 有効回収票
短期大学 158 44.5%
専門学校 414 14.4%
個人調査票   有効回収票 有効回収票
短期大学 本務教員 1051 10.8%
兼務教員 237 6.7%
専門学校 本務教員 1754 4.8%
兼務教員 433 1.5%

【調査内容】

  機関調査
A 学校概要
B 代表的なカリキュラムの内容
C 学校の管理運営
D 教職員の人事・職務
E 教員の研究・研修・能力開発
F 教員の職業的能力
G 今後の高等教育のあり方
  教員個人調査票
A 属性及び勤務校での役割
B 勤務校での職務
C 学習歴と職業経歴
D 勤務校での採用と処遇、職務の変化
E 自身の研究・研修・能力開発
F 職業的な能力とその活用
G 今後の高等教育のあり方
H 仕事への満足度と今後のキャリア展望

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